BtoBサービスの比較サイトまとめ

http://www.keyman.or.jp/

リクルートが運営するIT製品の総合サイトです。
製品情報はもちろん、製品の選び方を解説したコンテンツや事例特集、ITの最新ニュースなど非常にコンテンツが充実したサイトになっています。 会員数も33万人とシステム担当中心にメルマガ中心に集客を行っています。 先日リリースがあった2015年4月からアイティメディア社への事業譲渡が決定しており、今後の展開も楽しみです。

http://it-trend.jp/

株式会社イノベーションが運営するIT製品の比較サイトです。
約190のカテゴリーが用意されており、製品スペックや対象企業、業種など検討ユーザー企業の状況にあわせて製品の比較ができます。またお問い合わせ人気の製品ランキングなどのコンテンツも用意されています。導入ユーザーは基本的には検索エンジンからの流入が多く、検討意欲の高いユーザー企業に製品をアピールできるポイントも他メディアとの違いになっています。

http://techtarget.itmedia.co.jp/

アイティメディア社が運営する「ITインフラ」「セキュリティ」「システム開発」など情報システムユーザーが中心に訪れるメディアになります。
会員ユーザーのセグメントをもとにターゲティングされたメール集客を行うことができます。また「ホワイトペーパー」を活用して自社の技術情報や製品の導入事例などをアピールして多くの見込みリードを短期に獲得できるというメリットがあります。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/active/

日経BP社が運営するメディアです。
カテゴリーは「クラウド」「仮想化」「モバイルソリューション」など9つのジャンルが用意されており、ホワイトペーパーをもとにリード獲得ができるメディアです。日経BP社は親元のITProも運営しているため多くの情報システム担当者を会員にもっており、幅広く製品認知を行なえることが特徴になっています。また展示会やイベントも主催しておりネットとリアルの双方向からユーザー企業にアプローチできる手段をもっていることが特徴になります。

http://www.ipros.jp/

製造業向けの製品販売企業であれば認知度が非常に高いイプロスは登録製品数が約30万の国内最大のデータベースサイトになっています。
これだけ多くの製品数になるので探している情報はカンタンに見つけ出す機能が充実しています。例えばカテゴリーや課題特集からの切り口の他に「検索機能」「製品レコメンド機能」「絞り込み機能」などサイト内での機能も多く、導入企業とのマッチング精度に優れています。

http://www.incom.co.jp/

株式会社インコムが運営しているメディアで工業製品からエレクトロニクス、IT製品まで数多くの製品を掲載した製品情報サイトです。
製品ニュース、製品情報、企業情報を統合し、製品を探すユーザーと製品を紹介するメーカーをマッチングすることができます。また製品情報誌「ProductNavi(プロダクトナビ)」も発行しており、WEBからだけではなく、雑誌を届けることにより現場の製品検討ユーザーにも情報を届けることができます。

http://jinjibu.jp/

『日本の人事部』は、株式会社アイ・キューが運営する企業の経営者や人事担当者などに会社の「ヒト」に関する情報コンテンツを提供しているメディアになります。
採用や研修に関わる企業のサービス紹介や人事向けのセミナー、調査レポートなど幅広くコンテンツを用意していて、人事関連の情報収集をする経営者や人事担当には有益なサイトになっています。研修サービスや採用関連のサービス展開をしている企業はマーケティング施策として、掲載しておくべきサイトだと思います。

http://biz-trend.jp/

株式会社イノベーションが運営するBPOに特化したサービス比較サイトになります。
カテゴリーとしては「給与アウトソーシング」や「研修サービス」などニーズが顕在化していてサービス資料などを欲しいユーザー企業が利用するサイトになります。自社のWEBサイトで資料請求やお問い合わせが足りないという企業にはこのサイトに掲載してても良いと思います。

http://www.marke-media.net/

ターゲットメディア社が運営するマーケティングサービスに特化した資料ダウンロードサイトです。
企業のマーケティング担当者であれば常に最新のマーケティング施策や他社成功事例の情報収集を行う際に非常に参考になるサイトです。基本的にはホワイトペーパーをダウンロードする仕組みになっているため、企業の課題の解決策から、解決に落とし込むためのサービスの紹介までつなげられるコンテンツをターゲットユーザーに届けることができます。

無料マーケティング手法まとめ(2)

マーケティングのアイディア その11: アフィリエイトプログラムを始める
もしあなたがマーケティングに使うお金を持っていないなら、あなたのためにタダで売り込みをしてくれる人を獲得することができる。あなたは、彼らがあなたにもたらした販売に対して支払いをするだけでいいのだ。これをパフォーマンスベースのマーケティングとして考えるのだ。
Hasoffersのような会社を通して、簡単にアフィリエイトプログラムを設定して、お金をかけずにあなたの製品またはサービスを人々に売り込んでもらうことができる。
Timothy Sykesが掲示板をどう活用しているか覚えているだろうか?彼はアフィリエイトプログラムも活用する。彼はマーケッターにミニウェブサイトを作らせている。それには彼を称賛するものと非難するものの両方がある。これが、月の販売額のおよそ13,000ドルの価値を導きだしているのだ。
マーケティングのアイディア その12: 質問に答える
フォーラムからQ&Aサイトまで、人々は助けを必要としている。もしあなたが、自分の会社が提供する製品やサービスに関連する質問に答えることができれば、あなたは新しい顧客を獲得することができる。あなたはこれらの見込み客をフォーラムやYahoo Answers(知恵袋)のようなQ&Aサイトで見つけることが可能だ。
この戦略を日常的に使用している会社の1つがSingle Grainだ。彼らは毎日マーケティングフォーラムに目を通し、無料のマーケティングアドバイスで1日10社を助ける。彼らが発見したことは、彼らが無料で助けている会社の3%が、彼らに有料のコンサルティングサービスを依頼しているということだ。
マーケティングのアイディア その13: ネットワーキングイベントに行く
カンファレンスで講演者になれないからといって、あなたがそれに参加すべきではないということではない。毎日新しいイベントが行われているため、あなたは自分が参加すべき関連イベントを見つけなければならない。遅かれ早かれあなたは、人々が他の人と出会うためにこれらのイベントに行っているということに気が付くだろう。
あなたが出会う人の中には役に立たない人もいるが、ほんの少しの割合でビジネス関係や友人関係へと発展していくだろう。
数年前、私はサンタモニカでBarCampに参加していて、Francisco Daoという名前の男性と出会った。彼と何度か会ううちに、私達は、カンファレンスシリーズを共同で行ったらいいのではという考えを持った。話しを今日まで早送りすると、彼は私に数十万ドルをもうけさせてくれたし、彼はとても上手くいっていて、今では彼は自分自身のカンファレンス会社を所有している。
イベントから得られるものにあなたは衝撃を受けることになるだろう。だから日頃からネットワ―キングを始めるのだ。
マーケティングのアイディア その14: 嫌なことを言う
ブログを持つことの良い点は、あなたにコミュニケーションを取るオーディエンスを与えてくれることだ。そして、あなたが彼らに何かを伝えると、それはウェブ上を口コミで広がっていく。
私の最初の会社、ACSでは、マーケティングサービスを提供した。そして、自分達の助けを利用できる会社を見た時には、私は単に接触するだけでなく、彼らがどう間違いを犯しているのかブログに書く。
2006年、私はLike.comについてブログ記事を書き、彼らのマーケティングの取り組みがいかに失敗しているかについて述べた。そのブログ記事を書いた直後に、後に私をコンサルティング・エンゲージメントとして採用したCEOからの電話を受けた。この戦略にいかに効果的であるかが分かると、私はYahooや他の大企業に対しても同じことをした。
私がそれをする度に、クローズ率は50%以上である。
マーケティングのアイディア その15: 自分が持っているものを全てあげる
ブログで企業に関する悪口を言うことは、新しい顧客を獲得する1つの方法でもあるが、それとは別の方法が、自分が持っているものを全てあげることだ。上記の戦略と同様に、私は企業にメールをして、彼らがもっとトラフィックを獲得するためにウェブサイトに必要な変更を全て1つ1つ教えることをしていた。
私がメールを送った企業の多くが、返事をすることも私を雇うこともしなかったが、それでもこの戦略は効果的だった。それによって私はTechCrunchのような会社を確保して、彼らのオンラインマーケティングを全て行うことができたのだ。
そして、TechCruncnのような人気ブランドを助けることによって、私はより多くの顧客を獲得するために彼らの名前を利用することができたのだ。
自分が助けることができると考える企業や見込み客にメールをすることを恐れないことだ。彼らができる一番最低なことは・・・あなたのメールを無視すること位なのだから。
マーケティングのアイディア その16: 紹介を依頼する
あなたにはすでに顧客がいるだろうか?もしそうなら、彼らに紹介を依頼したことはあるだろうか?既存顧客があなたに満足している限り、それはかなり効果的なアプローチなのだ。
LinkedInのようなソーシャルサイトで自分の既存顧客を探し、誰と繋がっているか見るのだ。もしも、あなたの製品やサービスから恩恵を受けることができると思われる人がいたなら、紹介を頼むのだ。
あなたは、紹介を拒む顧客が少ないことに驚くことになるだろう。もし大部分の人があなたにノーと言うのなら、それはあなたが彼らを満足させていないことを意味する。
私から5~6つの紹介を獲得した会社の1つがDigital Telepathyだ。彼らは私の会社の1つ、Crazy Eggに新しいデザインを提供した。彼らは良い仕事をした後に、自分達のウェブデザインサービスに興味がありそうな他の会社を知っているかどうか私に尋ね、私は喜んで彼らに紹介をしたのだ。
マーケティングのアイディア その17: YouTubeを活用する
検索結果に動画が表示されるだけでなく、実際に自分の製品がいかに優れているのかを見せるためにそれを使うことができる。Blendtecはこれを長い間実施していて、効果を出している。彼らはただ自分達のブレンダーがパワフルであることを主張するだけではない。レンガやiPhoneやその他かっこいいデバイスをブレンドするところも見せている。
中には視聴者数が300万人を超えた動画もある。そして、もっと大切なことは、彼らがこれらの動画によって数千台のブレンダーを販売出来たということだ。
もしあなたがiPhoneをブレンドすることのような創造的なことを思いつくことができたら、口コミで広まる動画を作ることができる。優れたコンテンツはウェブ上を山火事のように広まり、時にはテレビにまで広がる。Blendtecの動画に出ている男は、Jay LenoのTonight Showにも出演したことがあるのだ。
マーケティングのアイディア その18: 大幅な値下げをする
GrouponとLiving Socialは、どんな製品やサービスにも多数の販売をもたらすことができる…あなたが良い値段を提供することが前提で。
今年始め、私の相棒がTomato Battleというコンセプトを立ち上げた。たくさんの人が集まってトマトを投げ合うのだ。彼がこのイベントを立ち上げた時、彼はチケットに59ドルという価格を付けていて、彼の目標は2000人以上の参加者を集めることだった。
イベントに人を増やすために、彼はGrouponとLiving Socialを利用し、これらのEメールリストに約半額の価格でイベントの宣伝をした。数日以内に、彼はこれらのグループ購入サイト上で1000枚のチケットを売った。そして、取引き期間が終了した後には、チケットを買った人達が自分達の友人に直接Tomato Battleのサイトに行って正規の値段でチケットを買うように言ったのだ。
あなたがグループ購入会社と同様にお得な価格を打ち出すことができれば、あなたはたくさんのお金を稼ぐことも、全く新しい顧客へのアクセスを獲得することもできるのだ。
マーケティングのアイディア その19: 並外れて素晴らしいカスタマーサービス
顧客の生涯価値を上げる簡単な方法の1つが、並外れて素晴らしいカスタマーサービスを提供することだ。例えば、Zapposは、時々、自動的に配送を翌日配達にアップグレードする。さらに、一切の質問もせずに1年間の返却ポリシーを提供する。
並外れて素晴らしいカスタマーサービスを提供することによって、顧客はあなたに満足するだけでなく、また戻ってくるのだ。短期的には、あなたの会社に少し多くのコストがかかることになるかもしれないが、長期的に見ると、顧客それぞれがあなたにより多くのお金を費やすだけでなく、彼らがあなたの会社との素晴らしい体験を友達に伝えるため、あなたが利益を見ることになるだろう。
マーケティングのアイディア その20: 報道される
より多くの人があなたの会社について肯定的なことを言えば、より多くの人があなたのウェブサイトに来てあなたが提供するものをチェックするだろう。報道に関して難しい点は、主要な報道機関の注目を得ることは簡単ではないということだ。
しかし、ブログの注目を獲得することは簡単だ。私が報道されるためにする1つの方法は、ブロガーに私をインタビューしてもらえないか頼むメールを送ることだ。馬鹿げて聞こえるかもしれないが、ほんの少しのブロガーがイエスの返事をくれるだろう。
例えば、Search Engine Journalが私をインタビューしたのは、私に興味があるかどうか私が彼らにメールを送ったからだ。彼らは、興味があると言って、いくつかの質問を送って来て、私がそれに回答してメールを返送した。数日以内にそのインタビューは公開され、それがKISSmetricsにいくらかの顧客をもたらしたのだ。
恥ずかしがらないことだ。あなたをインタビューすることに興味があるかどうかブロガーに尋ねるのだ。起こり得る最悪のことは・・・・彼らがノーと言うことくらいなのだから。
マーケティングのアイディア その21: ツイートで支払う
もしもっと多くの顧客が欲しいなら、人々にあなたの会社を宣伝するように誘うことだ。Simply Measuredは、もしあなたが彼らの製品についてつぶやいたら無料で登録させてくれるという方法でこれをうまくやっている。そして、より多くの人がツイートすると、より多くの人があなたのウェブサイトにやって来て登録するのだ。そして、一度あなたが彼らのシステムに入ると、彼らはあなたを自分達のソフトウェアに引き付け、有料プランを販売するのだ。
既成概念にとらわれないで考えること。無料ユーザーはツイートやFacebookやその他のソーシャルサイトを使ってあなたの会社を売り込むことができる。あなたはただこれらのソーシャルサイトで宣伝することを彼らに頼むという意思を持っていなければならない。さもなければそれを得ることはできないのだ。
私のビジネスパートナーと私は、最近、Crazy Eggで似たようなことをして、とてもうまくいった。人々にツイートで支払うことを頼む代わりに、彼らが登録した直後にツイートすることを顧客に頼んだのだ。
 

詳細:http://www.seojapan.com/blog/21-marketing-ideas

無料マーケティング手法まとめ(1)

マーケティングのアイディア その1: ブログにコメントする
自分のウェブサイトを有名にするための1つの良い方法は、他のブログにコメントをすることだ。これがうまくいくためには、あなたは自分のウェブサイトと関連があるブログにコメントを残さなければならないし、あなたが残すコメントは洞察力に富んでいなければならない。
もし人々があなたのコメントがきめ細かく洞察力に富んでいると感じれば、彼らはあなたのコメントを読み続けるだけでなく、通常はあなたのウェブサイトにも向かうだろう(コメントを残す時には、通常、ウェブサイトのURLを聞かれる)。
この戦略はシンプルだが、とても効果的だ。Mashableを見れば、Pete Cashmoreはこのブログを始めた時からTechCrunchのような競合ブログにコメントすることによってこのブログを有名にした。彼は数百ものコメントを残し、今ではインターネット上で最も人気のあるウェブサイトの1つを持っている。
マーケティングのアイディア その2: 掲示板を活用する
掲示板は、もう長い間使われてきたため、つまらなくて冴えないものに聞こえるかもしれないが、今もまだ効果的だ。インターネット上には数百万もの掲示板があり、ほぼ全てのトピックに1つは存在する。
もしあなたがYahoo Message Boardsのような人気の掲示板にメッセージを残して、人々にアドバイスを与えることができれば、それがあなたのウェブサイトにたくさんのトラフィックをもたらすことになるだろう。
Timothy Sykesはこれで有名だ。彼はこの方法で自分のウェブサイトを人気にしたのだ。掲示板を介して、彼は毎月5000人以上のビジターを自分のサイトに連れて来ることができ、これが月150,000を超える収益を生むオンラインビジネスを彼に作らせた。
マーケティングのアイディア その3: ウェブサイトを検索エンジン最適化する
Googleはインターネット上で最も人気のウェブサイトだ。それならなぜあなたはそれを活用しないのか?検索エンジン最適化によって、あなたはGoogleでより高い位置につくことができ、それによってあなたのウェブサイトにはより多くの訪問者がやって来る。
これをする1つの方法は、マーケティング会社にお金を払うことだが、知っての通りそれはコストがかかる。SEOをするもう1つの方法は、自分自身でそれを学ぶことだ。SEOビギナーズガイドを読んだり、リンク構築戦略に従ったりすることによって、あなたは検索エンジンでより高い順位に付けることができるはずだ。
SEOをとてもよく活用している企業には、About.com、Wikipedia、Craigslist、Amazon、Zapposなどがある。さらに、これを実行している小企業の例は、2,800万ドルでBankrateに買収されたBargaineeringだ。
マーケティングのアイディア その4: ブログを始める
どんな種類のビジネスを経営しているかは関係なく、あなたはブログを持つことができる。私のスタートアップKISSmetricsでは、ブログが毎月のトラフィックの70%を占めている。そのトラフィックが、販売部門が求める見込み客へと転換し、顧客になっていくのだ。
もしあなたが自分の会社のためにブログを作るつもりなら、以下のことをすべきだ:
1. 自分のドメイン名でブログを所有する。(blog.domain.com または domain.com/blog)
2. 優れたコンテンツを書く。そして、投稿の中で絶えず自分の会社の宣伝をしない。
3. それぞれのブログコメントに返答することによってコミュニティを築く。
マーケティングのアイディア その5: Googleローカル
検索はますますパーソナライズされてきている。Googleで検索を実行すると、結果があなたのいる場所に適合されていることに気が付くだろう。これが理由で、私は、シアトルのHyatt HotelSearch(私はそこに住んでいる)を自分のビジネスロケーションと主張することに決めた。
だから、あなたがシアトルのHyatt Hotelを検索すると、私のビジネスが表示される。これはバカげたことに聞こえるかもしれないが、実際に1つの法人顧客を私の会社に導いたのだ。120,000ドルは、ロケーションを主張するにはそんなに悪くない数字だ。
私は今、ローカライズ検索で適当にロケーションを主張すべきだと言っているわけではないが、少なくとも自分のオフィスまたはあなたが自分のビジネスを経営したい場所を主張すべきだ。
マーケティングのアイディア その6: ソーシャルネットワークを活用する
FacebookからTwitterGoogle Plusまで、これらは全てあなたが活用すべき人気サイトだ。これらのサイトは、トラフィックの優れたソースであり、あなたが顧客を見つける新しい機会を築いてくれるため、それぞれのサイトでプロフィールを作るのだ。
私達は、KISSmetrics用に全ての主要なソーシャルサイト上にプロフィールを築き上げ、今ではソーシャルサイトが毎月のトラフィックの30%以上を占めている。これの一番良い点は、1円たりともお金がかからなかったことだ…私達が費やした時間以外には。
ネットサーフィン中に見つけた優れたコンテンツを共有してソーシャルウェブに参加することによって、あなたはすぐに自分のプロフィールを築き上げることができるだろう。大切なのは、あなたのソーシャルプロフィールが本当に人気が出るまでには6ヵ月かかることもあるため、我慢強くいるということだ。
マーケティングのアイディア その7: ゲスト投稿者になる
自分の会社を世に出す簡単な方法は、他のブログでゲスト投稿を書くことだ。TechCrunchからHuffington Postまで、インターネット上には人気ブログがごまんとある。そして、これらのブログがみな求めていることが、より多くのコンテンツなのだ。
もしあなたが他のブログにゲスト投稿を書けば、トラフィックやさらなるブランディングを手にするだけでなく、SEOの取り組みを助けるリンクを獲得することにもなるだろう。
もしあなたがゲスト投稿を書く場所を探しているなら、My Blog Guestをチェックするか、自分の分野の人気ブログを1つ1つ当たってみることもできる。
この戦略を活用している会社の1つが、LA初のベンチャーキャピタルGRPだ。この会社のパートナーの1人Mark Susterは、TechCrunchのようなサイトに定期的にゲストブログを書いていることで有名だ。これをすることによって、GRPは自分達の名前を世に出し、それがより多くの取引が流れるのに役立っている。
マーケティングのアイディア その8: ケーススタディ
もしあなたがすでに満足した顧客を持っているなら、彼らからケーススタディを入手したらどうだろう?あなたの製品やサービスについて、それをどうやって使ったのか、どんな結果が得られたのか、彼らに話してもらうのだ。
ケーススタディは、あなたの会社の信頼性を築き、新しい顧客を獲得するのにも役立つ。ケーススタディを作ることで有名な会社の1つが、Conversion Rate Expertsだ。彼らはケーススタディを通じて一握りの顧客を固定できている。
彼らのケーススタディが理由で契約した会社を、パッと思いつくだけでも一握り挙げることができる。そして、これらの会社はConversion Rate Expertsに6ケタとはいかないとしても5ケタ以上の額を費やしている。
マーケティングのアイディア その9: ビギナーズガイドを書く
あなたは、かつて企業がホワイト・ペーパーを書いていた時代を覚えているだろうか?それらは今も効果的だが、それの新しいバージョンが“ビギナーズガイド”なのだ。これらのガイドには様々な長さがあるが、1つ共通していることは、徹底しているということだ。
優れたコンテンツを書いてそれを無料で提供することによって、あなたは大量のトラフィックを獲得することになるだけでなく、たくさんのリンクも獲得することになる。
これの良い例が、SEOmozだ。彼らはSEOビギナーズガイドを書き、それがたくさんのビジネスをもたらした。そのガイドはGoogleで“search engine optimization (検索エンジン最適化)”と検索すると上位に表示される。そこから訪問者に月99ドルからのソフトウェアサービスを販売する。
マーケティングのアイディア その10: カンファレンスで講演をする
私の最初の会社ACSでは、新規顧客の80%をカンファレンスから獲得していた。私達はインターネットマーケティングのイベントでいつも講演をし、年間数千ドルを私達に払うように企業を説得した。
ある年、私はあまりに多くのカンファレンスで講演をしたため、会社は1年間で108,402ドルを私の飛行機代とホテル代に費やした。それは大金のように思えるかもしれないが、これらの講演関連から引き込むことができたいくつかの会社が、最大年間120万ドルを私達に支払っていたのだ。
確かに、あなたの地域で講演が可能なイベントがたくさんあるからといって、そんなに多くのお金を講演に費やす必要はない。あなたがすべきことは、そういうイベントを探して講演を申し込むことだ。

 

プログラマー向けQ&Aサイトまとめ

teratail

質問・回答のやりとりが活発で、質問をするとスピーディーに回答がもらえるのが特長です。サイトに掲載されている回答率93.96%・平均回答時間1時間32分の数字を見ても明らかです。カテゴリで分かれているのではなく、質問者が付けたタグによって情報が検索できる仕組みになっています。回答は新着順・評価が高い順・古い順で並び替えることができ、デフォルトでは評価が高い順で表示されるようになっています。

Stack Overflow

基本英語サイトですが日本語版もありますGoogleFacebook、Stack Exchangeで登録可能ですが、登録なしでゲストとして投稿することも可能です。質問・回答共に活発なやりとりがされています。質問・回答画面共に画像挿入ができ、コードは目立つようにハイライトされますので、見やすく分かりやすいです。

@IT&QA

IT系ポータルサイト@ITの中のQ&Aコーナーです。GithubTwitterFacebookでログインでき、登録が簡単です。質問と回答にMarkdown記法が使えます。質問を「共有」することに重点を置いており、ユーザにはサイト内での貢献度に応じてポイントやバッジが付きます。通常の質問・回答だけでなく、@ITの中の技術記事に関する質問のやり取りの場としても機能しています。

W3Q

W3Qはフロントエンドエンジニア・Webデザイナー・ディレクターなどWeb制作に関わる職種の方が対象になります。技術面に加え制作における心構えやチームビルディングなどの話題も多いです。

スケグラ

プログラム言語毎にサイトが分かれています。Markdown形式で記述でき、コードは自動的にハイライトされます。登録すると回答があった時にメールでお知らせされるなどの機能がありますが、登録なしでも質問することができます。現状、質問・回答のやり取りが活発とは言えませんが、今後の発展に期待したいです。

Qiita

様々な言語の技術共有サービスです。Markdown記法で投稿でき、タグや検索オプション等で必要な情報を探すのも簡単です。厳密にいえばQ&Aサイトではないですが、知りたい情報や同じようなケースがないか探すときに役立ちます。

Java帳票印刷——Flash印刷

Java帳票ツールとして、FineReportはAPPLET印刷、PDF印刷、FLASH印刷の三種類の帳票印刷方式を支持して、異なる印刷要求に適応できる。そのうち、FineReportのオリジナルのFLASH帳票印刷技術は初めてJava帳票業界を十数年も困らせたブラウザーの印刷問題を完璧に解決した。

今の帳票ツールはほとんどJavaプラットフォームに基づいている。報告書の表示と編集はブラウザーに基づいているから、ブラウザーの印刷方式が必要です。でもブラウザーの直接印刷は精確なページング、連打をサポートすることはできません。そのため現在のJava帳票ツールは、プラグイン式の印刷方式を採用している。例えばAPPLET、PDF。しかしこの2種類のJava帳票の印刷方式は大きいプラグインをインストールして、実用性が悪いです。

 以下のいくつかの理由に基づいて、ブラウザーの直接印刷が帳票印刷の解決案としてはふさわしくないです。

(1)精確ページングはできない

ブラウザーはユーザーが設定したページサイズ、ウェブページの内容によってページング位置を決めています。プログラマーはこれに対して制御が難しい。でも、帳票の表示と印刷は指定の大きさによってページングを行うべきです。

(2)フッターとヘッダーの妨害があります

(3)余白と印刷文字を正確に整列できない

(4)連続印刷することができない

帳票印刷中、特に、手形セットの印刷中、連続印刷はとても普通の要求です。すなわち一度に1枚の手形を印刷するのではなく、連続で多くの手形を印刷するのです。

以上の問題のため、ブラウザーの直接印刷機能を利用できません。現在の帳票ツールは普通PDF印刷、APPLET 印刷、ActiveX印刷を採用する。でも、この三つの印刷方式は一つの共通問題があります:大きいプラグインをインストールしなければなりません。それにActiveX印刷はIEブラウザーだけを支持しています。IEはますます安全性を重視するので、新しいバージョンではActiveXを禁止した。だからこの印刷方式を使用した帳票に悩みをもたらしました。

上記の問題と困難について、Java帳票ツールFineReportはFlash印刷技術を発明し、初めてJava帳票業界を十数年も困らせたブラウザーの印刷問題を完璧に解決した。Flashのページングと精確印刷は完璧です。そして95 %のブラウザーFlash Playerをプリインストールしています。印刷する前にFlash Playerをインストールする必要はありません。たとえインストールする必要があった時も何百Kのサイズだけで、非常に便利です。

FineReport帳票ツールが発明したFlash印刷は長年の経験を積んで、徐々に完璧になっております。どんな帳票でも、デザインが出た後FineReportのFlash印刷を使って精確印刷を実現する事ができます。

 

FineReport
twitter:FineReport_JPN

帳票ツールで図表を作成する時の犯しやすい過ち

データの可視化は複雑な情報を理解するための一つの強大な武器です。可視化情報を通じて、私たちはより良く情報をキャッチ、保存し、情報にたいする印象をつよくさせる。

FineReport帳票ツールはいろんな美しい図表を提供していますが、もしデータの可視化を上手く運用できないなら、効果もそんなに完璧にはなりません。どんなに素晴らしい帳票ツールを使うでも誤った表示はデータの伝播に悪い影響を与えます。

過ち1:混乱の円図分割

以下示したのは読者の注意を表現したいポイントに集中する二つの方法です。

方法一:最も大きい部分を上部の両側に分布する

 

帳票作成ツール

方法二:右回りをして、降順分布

 

帳票ツール

過ち2:ずっと単一の図表タイプを使う。

 

帳票ツール

過ち3:データソート混乱

内容は論理に合う、明らかな方式で読者を誘導すべきです。例えば:アルファベット順。

 

帳票ツール

過ち4:データ表示がはっきりしない

例えば、標準の面積図を使う時、透明度を増加することで読者が全てのデータを読みやすくさせる。

 

帳票ツール

過ち5:読者自身に解読させる

帳票を設計する人が読者により気軽にデータを理解することを助けするのは筋です。例えば散布図にトレンドラインを増加して、トレンドを強調する。

 

帳票作成

 

帳票ツールでデータ分析:ソート

帳票を作成する時、SQL言語でデータベースから取得したデータ量は大きいです。欲しがる情報を手にするためにはデータに色んな分析を行う必要があります。ソートはその一つです。

データ分析をする時、私達はソートを通じて最大値と最小値を取得することができます。データの意味もこの結果によって現れます。

FineReportは優秀なデータ分析ツールです。データをソートする時に使うととっても便利です。

以下の通り、普通の帳票テンプレートがFineReportに設計された後各フィールドによってデータをソートすることができます。各タイプのデータ(数値、日付、文字列)に適用です。

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   タグ:帳票ツール、データ分析ツール、可視化ツール、データ書き込みツール
   リンク:無料ダウンロード:http://www.finereport.com/jp/products/trial/